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最近読んだおすすめの本6冊【2025年5月】

📅 2025年5月17日

この動画で紹介されたおすすめ商品(6個)

おとなの週末 2025年 3月号 [雑誌]

おとなの週末 2025年 3月号 [雑誌]

おすすめコメント

「おとなの週末」は、グルメをテーマにした雑誌として紹介されています。
ラーメンやカレーといったジャンルだけでなく、「東京駅」のように特定の街を楽しむといった、毎回興味を引く特集が組まれているそうです。過去には「醤油ラーメン」に特化した、少しニッチな回もあって良かったとか。

動画内で紹介されていたのは「時めきの喫茶店」を特集した号でした。

  • 主に関東近郊の魅力的な喫茶店が紹介されているそうです。

この雑誌の大きな魅力は、なんといってもこだわりの詰まった写真にあると語られています。

  • そのクオリティは「もう写真集なんですよ」と評されるほど!
  • 美味しそうなカレーやトーストの写真を見ると、思わずお腹が空いてしまうそうです。
  • 料理だけでなく、お店の雰囲気もしっかりと伝わってくるとか。歴史あるお店のおしゃれなソファーなど、インテリアの魅力も楽しめるようです。

普段あまり喫茶店に行かない人でも、この雑誌を見ると「すごい行ってみたくなりますね!」と感じる一冊だとか。
紹介されているお店を目がけて実際にお出かけする、という楽しみ方も紹介されていました。

そういうゲーム (角川書店単行本)

そういうゲーム (角川書店単行本)

おすすめコメント

ヨシタケシンスケさんの絵本『そういうゲーム』として紹介されています。
書店で一目惚れして購入した一冊だとか。

日常の様々な一コマを「そういうゲーム」という一言で締めくくる形式の絵本だそうです。
一見するとかわいらしい絵本ですが、その内容はかなりディープだと語られています。

  • チェスのような一般的なゲームの話から始まるものの、中にはダークなものや「悪い人が思ってるゲーム」のような、世の中の良くないとされることも「ゲーム」として描かれているそう。
  • 全てがほっこりする内容ではなく、思わず「うわっ」となるような、重いテーマも含まれているとか。
  • 文章とイラストがセットになっており、イラストと合わせて見ることで、より怖さや深みを感じる部分もあるようです。

人生みたいな絵本」と評されており、絵本のコーナーにありながら、子どもよりもむしろ大人の方が刺さる内容だと紹介されています。見た目とのギャップに驚かされる、深く考えさせられる一冊のようです。

君のクイズ (朝日文庫)

君のクイズ (朝日文庫)

おすすめコメント

タイトルからは青春クイズ小説を想像するかもしれませんが、実はがっつりミステリーな作品として紹介されています。日本推理作家協会賞を受賞し、ミステリー系のランキングで高く評価されているのも納得の一冊だそうです。

物語はクイズ大会の決勝戦が舞台。対戦相手が最終問題で、問題文が一切読まれていないのにボタンを押すという、あり得ない「ゼロ文字押し」をするところから始まります。
主人公はその「ゼロ文字押し」によって負けてしまった側で、なぜそんなことが可能だったのか、その謎を解き明かすために動き出します。

  • 不正はあったのか?
  • 何か裏で繋がっていたのではないか?

人が亡くなるような классиカルな事件ではないものの、この一つの出来事をきっかけに真相へと迫っていく過程が、がっつりとしたミステリーとして描かれているそうです。

「ミステリーだったな、最高だったな!」と紹介されており、本当に面白かったとのこと!
この作品がミステリーだとまだ気づいていないミステリー好きにこそ広めたい一冊だとか。

カフネ

カフネ

おすすめコメント

本屋大賞にもノミネートされた、読んだ人の感想として「読んでよかった」「優しくなった気持ちになった」といった声がSNSで多く見られた一冊だそうです。

物語は、突然大切な弟を亡くし、自身も離婚を経験してストレスからアルコール漬けの生活を送ってしまっていた女性が主人公だとか。弟が遺した遺言をきっかけに、料理人である弟の元恋人と出会い、彼女が営む家事代行サービス「カフネ」を手伝うことになると紹介されています。
子育てに追われる人や、事情があってご飯を作れない人たちを助ける中で、主人公自身の心も癒されていく物語だそうです。

タイトルの「カフネ」とは、この家事代行サービスの名前で、もともとは「愛する人の髪にそっと指を通す仕草」を意味する海外の言葉なのだとか。人への思いやりが込められた、とてもロマンチックな名前だそうです。

この本を読むと、以下のようなことを感じられると紹介されています。

  • 人と人との繋がりや、支え合いの大切さ
  • 人って結局1人で生きられないな」ということ
  • 自分が今支えてもらっている人たちのことを思い出せる

また、意外にも「お腹がすく小説」だそうで、作中には料理人である登場人物が作る、めちゃくちゃ美味しそうなご飯がたくさん登場するのだとか。

ただ面白いだけでなく、大切な人に「読んでほしい」と思えるような、あったかい気持ちになれる一冊として紹介されています。

ユニコーンレターストーリー (ホーム社)

ユニコーンレターストーリー (ホーム社)

おすすめコメント

イラストレーター・北沢平介さんが手掛ける、小説のようでもあり絵本のようでもある一冊として紹介されています。帯には「青春小説」と書かれているそうで、物語は誕生日が同じ幼馴染みの男女が、10歳で離れ離れになってしまうところから始まるのだとか。そこから続く二人の文通のやり取りが、美しいイラストと共に描かれているそうです。

  • 文通を盗み見しているような感覚

    • 見開き1ページに、一枚の絵とお手紙の内容がセットで掲載されている形式だそう。
    • 10歳だった二人が、日本とアメリカという異なる環境で大人になっていく様子が描かれているとのことです。
    • 時には日々の忙しさで半年ほどやり取りが途絶えたり、途中でメールでのやり取りになったりするものの、また手紙に戻るという流れもあるらしいです。
  • 絵と文章が織りなす深い感情表現

    • お手紙の内容は「ドキドキュンキュンしちゃう」感じだとか!
    • イラストは「マジで絵が可愛いです!」と紹介されており、冒頭には二人のアルバムのようなイラストも収録されているそうです。
    • 絵では浮かない表情をしているのに、手紙では明るく振る舞っているなど、文章だけ、絵だけでは味わえないギャップが描かれており、そこに「すごいね胸をずっと感じる」らしいです。

全ページがフルカラーで、ページごとに緑や黄色など様々な色が使われているのも特徴だそう。
手紙を書く機会が減った今だからこそ、「いい胸を味わえる」「青春のページをすごい見てるなっていう気持ちになります」とおすすめされています。

ねこがたいやきたべちゃった

ねこがたいやきたべちゃった

おすすめコメント

たい焼きが好きという個人的な理由から手に取った絵本として紹介されています。

作者はなんとSF作家の円城塔さんだそうで、その意外性に驚いたとか。
お話の内容は、猫がたい焼きを配達しようとするものの、毎回誰かに食べられてしまうというのを繰り返す物語だそうです。

  • トンビにたい焼きを食べられてしまった!
  • 傘でトンビを防いだら、今度は犬に食べられてしまった!

SF的な難しさはなく、表紙もお話自体も可愛いと紹介されています。
しかし、最後のオチはちょっとびっくりな感じだそうで、一筋縄ではいかない魅力もあるようです。
絵本を読みたいな」と思っている大人にぜひおすすめしたい一冊だとか。

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