我々を語る上で欠かせない漫画6選
📅 2024年10月5日
この動画で紹介されたおすすめ商品(7個)

鋼の錬金術師 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス)
「自分を語る上で欠かせない」「一番好きな漫画と言っても過言ではない!」と紹介されている作品だそう!
物語の中心にある「等価交換の法則」(何かを得るためには同等の対価が必要)という原則に、とても感化されたと語られています。「何かを身につけるには相応の努力が必要」というように、現実の世界にも通じる考え方として捉えているそうです。
単なる冒険譚ではなく、その魅力は多岐にわたるのだとか。
- •何かを失っても強く生きていこうとするキャラクターたちの姿
- •人の悪いところも良いところも、すごい描かれている奥深いストーリー
- •こうした点から、色々なことを学んだ気がする作品だと紹介されています
また、読む年齢によって全く見え方が変わるのも楽しみの一つだそう。
子供の頃は主人公たちが憧れのお兄さんに見えたそうですが、大人になってから読み返すと、彼らが「めちゃくちゃ子供」であることに気づいたのだとか。そして、そんな未熟な彼らを支えようとする、自身も弱い部分を抱えた「ちゃんとした大人たち」の存在に気づき、物語の構造のすごさに改めて感動してしまったそうです!
主人公のエドワード・エルリックは「初恋の人」だそうで、ピュアな恋愛観にも影響を受けた、思い入れの深い作品だと語られています。

こどものおもちゃ 1 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)
自分を語る上で欠かせない「バイブル」のような一冊として紹介されています。単行本も完全版も両方持っているほど大好きな作品だそうです。
物語は、小学6年生で超人気子役のサナちゃんが主人公。彼女が通う学校のクラスは、リーダー格の男の子・羽山くんのせいで学級崩壊状態にあり、サナちゃんがクラスを立て直そうと奮闘するところから始まるとのこと。
一見、ドタバタコメディのように見えますが、その中には非常に重いテーマが描かれているのが特徴だとか。
- •学級崩壊だけでなく、ネグレクトや少年犯罪といった社会問題が物語に深く関わってくるそう。
- •これらの問題を「子供だから関係ない」と切り離すのではなく、小学生の視点で真正面から描き、子供たちも大人と同じように悩み、苦しむ姿が描かれている点に感銘を受けたそうです。
- •友情や恋愛、人とのコミュニケーションも丁寧に描かれているとのこと。
90年代の作品でありながら、結構過激な内容も含まれていて面白いと紹介されています。
また、作者の別の作品には大人になったサナちゃんたちのスピンオフも登場し、それも「超良かった!」と感じるほど素敵だったそうです。
ただの少女漫画では終わらない深みがあり、知らない人にはぜひ読んでみてほしいと熱くおすすめされています。

カードキャプターさくら(1) (KCデラックス)
自分を語る上で欠かせない一冊として紹介されています。
主人公のさくらちゃんがめちゃくちゃ可愛い!どんな時でも「絶対大丈夫だよ」と言って諦めない強い信念と、ちゃんと弱いところもあるところが魅力だとか。
しかし、この作品の本当のすごさは、さくらちゃんを取り巻く人々もみんな素敵で、子どもの頃に読んだ時には気づけなかった多様性が描かれている点にあるそうです。
- •人の「好き」という感情は、誰に向かうか決められたものではなく、とても自由なものだということが、当たり前のこととして綺麗に描かれていると紹介されています。
- •女の子が女の子を好きになるなど、当時は乗り越えられない壁と思われていたかもしれない関係性も、ごく自然に物語に描かれているそうです。
- •こうした様々な「好き」の形が、友情も恋愛もひっくるめて描かれている世界がとても美しい!と語られています。
この作品を読んでいたからこそ、無意識のうちに色々な固定観念を取り払ってくれたそうです。
大人になってから読み返すと「こんな関係性が描かれていたんだ!」という新たな発見がたくさんある、とても深い漫画だとか。
お相手の男の子、シャオラン君もめっちゃかっこいい!とのことです。

名探偵コナン(1) (少年サンデーコミックス)
人生を語る上で欠かせない一冊として紹介されています。
子供の頃に自然と触れたことでミステリーというジャンルと出会い、推理をして犯人を当てるという構図に「すげえかっこいいな!」と感じたそうです。
この作品がきっかけで、図書館でミステリー小説を借りるなど、他の作品へと興味が繋がっていったとか。まさに「ミステリーの電流」であり、原点となった作品だと語られています。
また、この作品からは以下のことを学んだと紹介されています。
- •「小さくたって大丈夫」ということ
- •主人公が小さい体で頭脳を使って活躍する姿を見て、自分も頑張ろうと思えたこと
この作品がきっかけでミステリー好きになったことは、人生においてとても大きな影響だったそうです。

DEATH NOTE モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
影響が強すぎて「自分をこじらせた」漫画として紹介されています。
ミステリーや推理ものとは一味違う、高度な頭脳戦や駆け引きがとにかく楽しい!と語られています。当時としては非常に斬新なジャンルで、その完成度の高さは「1発目からすごすぎたんじゃないですか!」と感じるほどだったそうです。
この作品の魅力は、物語だけでなく登場人物にもあるようです。
- •登場人物の「L」に強く憧れ、食生活にまで大きな影響を受けたそう。
- •Lのかっこよさから、高校時代には板チョコをLのように食べていたのだとか。
- •作中の別のキャラクターである「ミサミサ」のようなゴスロリファッションをしていた時期もあったそうです。
「今でも完成度が高い」と思える、人生に影響を与えるほど夢中になれる作品として紹介されています。

賭博黙示録 カイジ 1
「本のキャリア人生で好きなジャンルを決めてしまった」と語られるほど、人生に影響を与えた一冊だそう。
その内容は「クズたちによるデスゲーム」でありながら、本質は「デスゲームの皮を被った、生き方の漫画」だと紹介されています。
この漫画の大きな特徴は、なんといっても名言が多いことだとか!
- •「ほぼ1話に1個ずつぐらい」と言われるほど、心に刺さるセリフが登場するそうです。
- •最悪なセリフもあるものの、味わい深いセリフがたくさんあり、「金は命より重い」といった有名な言葉も出てくるとのこと。
- •「このセリフしみるわ」という刺激が癖になり、影響を受けるのが癖になってしまうほどで、スピンオフ作品も買ってしまうくらい面白いそうです。
また、反面教師としての側面も強く、「ああいう生き方をしないようにしよう」と思うための漫画でもあり、登場人物の99%は真似してはいけないと語られています。
名言を生むための舞台設定が素晴らしく、多くの人に影響を与えている作品だと紹介されていました。

闇金ウシジマくん(1) (ビッグコミックス)
20歳を過ぎて大人になってから影響を受けた作品として紹介されています。
「ああいう風にならないようにしよう」という、反面教師的な影響を受ける一冊だそう。
内容は「本当にしみる」と語られており、特に大人になってから読むとそのリアリティが身近に感じられるようになるとのこと。
- •ニュースを見ている時に、ふと作中のエピソードを思い出してしまうことがあるとか。
- •ただのフィクションとは思えないほどのリアリティがあり、「めっちゃ怖い」「トラウマだわ」と感じるほどだそうです!
- •まさに「一寸先は闇」だと感じさせられる作品と紹介されています。
社会の闇が見えてから読むと、より深く響く作品なのかもしれない、と語られていました。
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