変な本6選【雨穴さんパロディ】
📅 2024年8月28日
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頭の回転が速い人の思考法 この本のタイトルを考えてください
「この本のタイトルを考えてください」という、とても変わったタイトルの本として紹介されています。
なんとこれ、ビジネス書だそうです!
ただ面白くなるための本ではなく、日常を生きやすくするコツが書かれた「大喜利」の本だと説明されています。
大喜利の考え方やフレームワークを日常に活かせば、きっと生きやすくなる、という内容だとか。
例えば、日常で出くわす気まずい状況も「お題」と捉えてみることで、乗り越えやすくなるそうです。
- •自分の常識を考える
- •そこから外してみる
こうした思考法を実践することで、コミュニケーションが苦手だった状況も改善されたというエピソードも紹介されています。
必ずしも面白い回答を出す必要はなく、大喜利の思考プロセス自体が大切だと言われています。
著者自身、アマチュアの中でもトップレベルに大喜利がうまい方だそうで、大喜利の回答における「具体性」の重要さなど、勉強になるポイントも解説されているとか。
タイトルは変だけれど、意外と勉強になる一冊として紹介されています。

カメの甲羅はあばら骨 ~人体で表す動物図鑑~ (SBビジュアル新書)
「変な本」として紹介されており、本屋さんで見て「めっちゃキモい!」と感じる人もいるほどインパクトがある一冊だそうです。
動物の体の部位を人間に対応させて解説しており、「人間に例えるとよく分かる」と紹介されています。その解説には、めちゃくちゃ強烈なインパクトのイラストが付いていて、まるで「進撃の巨人」のようだとか!
- •カメの甲羅:子ども時代に外れると思っていた人もいるかもしれないですが、実は人間でいう「あばら骨」に相当するため、外れるものではないと説明されています。
- •カエル:人間とは違い、太もも・すね・足の裏がほぼ同じ長さだそう。それを人間の体で表現したイラストは「だいぶ気持ち悪い」とのこと。
その衝撃的な内容とイラストのおかげで、一度見ると「自分が思い描いて喋れるぐらいには記憶残ってる」ほど、記憶に残りやすいそうです。
変ではあるけれど、学びにはとても良い一冊として紹介されています。

少年トレチア (ハヤカワ文庫JA)
とある新興団地で囁かれる、ある都市伝説をめぐるお話として紹介されています。
この物語は、「トレチア」という謎の少年の都市伝説が広まる団地を舞台にした長編小説だそうです。
以下のようないろんなお話が断片的に描かれていくと説明されています。
- •「トレチア」という謎の少年の都市伝説
- •次第に地盤沈下によって沈んでいく団地の話
- •その土地にいる海魚の話
読み進めていくうちに「今、何の話をしてるんだろう?」「このエピソードはどうなったの?」といった感覚になり、どんどん謎が膨れ上がっていくのだとか。
その結果、頭の中がごちゃごちゃになり、それがめちゃくちゃ怖くなってくるそうです!
答えがはっきりしない都市伝説のように、幻想ホラーでありながらもすごくリアリティもある作品として紹介されています。
「怖いものって変だな」と思わされる、とても変な物語の一冊だそうです。

ルーマーズ 俗
ある女優と俳優の神獣事件の謎を追求していくミステリーとして紹介されています。
この本の最大の特徴は、一般的な小説にある「本文」が一切ないことだとか。物語は、以下のような断片的な情報だけで構成されているそうです。
- •SNSの投稿文
- •ネットニュースの記事
- •ニュース番組の文字起こし
- •まとめブログ
- •ファンサイトの掲示板でのやり取り
これらの情報が時系列順に並べられることで、事件の真相が少しずつ明らかになっていくとのこと。
普通の小説を読むよりも、まるで実際に起きた事件を追体験しているかのような臨場感にあふれていると説明されています。私たちがSNSで事件を知った時のドキドキ感や、ネット上で飛び交う様々な情報に触れる感覚をリアルに味わえるそうです。
登場人物の感情が直接描かれることはなく、あくまで外野からの情報だけで物語が進むという、とても変わった構成の作品だとか。
「めっちゃくちゃ面白い!」と絶賛されており、最近発売されたばかりの注目の一冊だそうです。
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