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おすすめ漫画を6作紹介【2024年6月】

📅 2024年6月15日

この動画で紹介されたおすすめ商品(6個)

いやはや熱海くん 1 (HARTA COMIX)

いやはや熱海くん 1 (HARTA COMIX)

おすすめコメント

思春期の男の子の青春ものが好きな人には、めっちゃ好き!と激押しされています。

  • 主人公の熱海くんは、女の子からすぐに告白されてしまうほどの学年一のイケメン
  • しかし本人は男性が好きで、しかも惚れっぽい性格だそう。
  • イケメンというだけで好かれることに悩みつつも、少し優しくしてくれた男の子をすぐに好きになってしまうのだとか。

そんな彼が1つ年上の先輩と仲良くなっていく、人間関係がメインの日常系の物語として紹介されています。

絵がすごくシンプルでシュッとしており、スクリーントーンを多用したキラキラした感じではないそうです。そのシンプルさによって、まるで彼らの日常を覗き見しているような感覚になり、すごく読みやすいと説明されています。

主人公は真っ直ぐだけど少し抜けているところが魅力的で、周りの登場人物も「いいやつら」が多いとのこと。彼らの姿を通して「こういうピュアな思春期いいな」と思いながら見てしまう漫画だそうです。

「このマンガがすごい!2024」のオンナ編で3位にランクインしたこともあり、注目度も高い作品としておすすめされています。

君と宇宙を歩くために(1) (アフタヌーンコミックス)

君と宇宙を歩くために(1) (アフタヌーンコミックス)

おすすめコメント

漫画大賞2024の対象を受賞し、「めちゃくちゃ良かった!」と紹介されている作品だそうです。

  • あらすじ
    • 勉強もバイトも長続きしないヤンキーの小林君と、彼のクラスに転入してきた変わり者の宇野君の物語だとか。
    • 宇野君は、自己紹介の声が大きすぎたり、大切なメモを常に持ち歩いていたりと、周りからは少し変わっていると思われているそうです。
    • 実は、みんなが普通にできることが苦手で「行きづらさ」を感じている男の子で、そんな彼と小林君の友情が深まっていく様子が描かれているとのこと。

この物語の舞台は平成で、登場人物がガラケーを使っているなど、その時代ならではの懐かしい雰囲気もあるそうです。
作者が意図的に「平成」を舞台に設定し、作中のテーマの一部をあえて言語化せずに描いていると語られており、当時はまだ理解されにくかった「生きづらさ」というテーマを、二人の友情を通して描いている作品だと紹介されています。

  • おすすめポイント
    • シンプルな青春物語として楽しみたい人におすすめだそうです。
    • 社会に生きづらさを感じている人には、より心に響く作品かもしれないとのこと。
    • まだ巻数が少なく、超読みやすいと紹介されています。
平和の国の島崎へ(1) (モーニングコミックス)

平和の国の島崎へ(1) (モーニングコミックス)

おすすめコメント

マジで激押しの一押し作品として紹介されています!
表紙はハードボイルドっぽい雰囲気で、最初はあまり読まないタイプの漫画だと思っていたそうですが、読んでみたらめちゃくちゃ面白かったのだとか!

物語は、幼少期に国際テロ組織に拉致され、戦闘工作員として育てられた男・島崎が主人公。30年後、その組織を脱出して故郷の日本へ逃げ帰り、平和な日常を送ろうとするお話だそうです。

  • 平和に溶け込むためカフェでバイトをするほっこりとした日常パートと、組織の追っ手とのハードな戦闘パート。この緩急がすごくて面白いのだとか。
  • 主人公の島崎はめちゃくちゃ強いそうですが、不器用ながらも真面目に働く姿も描かれています。
  • SNSに顔が映り込んでしまうなど、どれだけ普通に暮らそうとしても溶け込めない孤独感が描かれているのが魅力の一つと紹介されています。
  • 敵であるテロ組織も、ただ怖いだけでなく、私たちの日常にいるかもしれないと思わせるようなリアリティのある描き方がされているそうです。

ここ最近で一番先が気になっている漫画」で、「超面白い!」と大絶賛されています!

1日外出録ハンチョウ(1) (ヤングマガジンコミックス)

1日外出録ハンチョウ(1) (ヤングマガジンコミックス)

おすすめコメント

『カイジ』のスピンオフ作品として紹介されています。地下労働施設で働く登場人物「班長」が、権利を使って得たたった1日の外出をどう楽しむか、その一点のみに焦点を当てて描かれた物語だそうです。

大好きな作品で、最近最新刊が出たことがきっかけで紹介されています!

この漫画の魅力は、爆笑するというよりは「これだよな」と共感し、確認作業のように楽しむ感覚にあるのだとか。飛び切り面白いわけではないけれど、「わかるな」と思えるエピソードが満載だそうです。

例えば、作中にはこんな「勝ち確している1日」のお話が紹介されています。

  • 謎に早くスッキリと目覚めてしまった日に、ビジネスホテルから一人で抜け出す
  • 外を散歩したり、公園の鉄棒でふと逆上がりをしてみたりする
  • たまたま開いていた喫茶店でモーニングセットを食べる

こうした何気ないけれど最高の休日の過ごし方が、たくさん描かれているそうです。
出先飛行機の中で読むのに「ちょうどいい!」と紹介されており、なぜか旅先で読みたくなる作品だとか。

十角館の殺人(1) (アフタヌーンコミックス)

十角館の殺人(1) (アフタヌーンコミックス)

おすすめコメント

実写ドラマ版がとても良かったため、漫画版はどうなっているんだろう、と気になって読み始めた作品として紹介されています。

漫画版もほぼ原作に忠実な内容になっているそうです。

  • 漫画版ならではの特徴として、登場人物がほぼ全員が美男美女で描かれているとのこと。
  • そのビジュアルがめちゃくちゃいい!と絶賛されています。
  • このビジュアルの良さが、原作の持つ「ちょっと怖いイメージ」をやわらげ、読みやすさに繋がっている部分があるのではないかと語られています。
  • よくある漫画化の際のアレンジとして、一部の男性キャラクターが可愛い女の子に変更されているといった点もあるとか。

原作小説、実写ドラマ、そしてこの漫画版と、メディアミックス展開のどれもが面白いと評価されています。SNSの感想でも「ドラマも漫画も面白い」という声が見られるそうです。
改めて「この作品はいいな」と確認できた一冊として、おすすめされています。

懲役339年(1) (マンガワンコミックス)

懲役339年(1) (マンガワンコミックス)

おすすめコメント

漫画の経験がない作者の方が描いた作品で、内容が良すぎて待望の単行本化が実現したと紹介されています。

  • 前世の存在が信じられている世界が舞台だそう。
  • 大罪人ハローに下された懲役339年という刑罰が、本人の死後もその生まれ変わりに引き継がれていくという、壮大で地獄のような設定の物語だとか。

しかし、物語が進むと実は「前世なんてない」という衝撃の事実が判明するそうです。
それに気づいた人物が、罪を背負わされた純粋な女性を助け出そうとするところから物語は大きく動きます。

特に、ある登場人物が死の間際に放つ「俺には来世でまた会おうなんて言えねえよ。だって前世なんてないから」というセリフが「めっちゃ良い!」と絶賛されています。このセリフに至るまでの流れが素晴らしく、「ここまで聞いて初めて、絶対読んでみたくない?」と強くおすすめされていました。

どこか純粋な絵柄にも惹かれる作品だそうです。

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