【紹介】今読んでほしい漫画を紹介します【2024年4月】
📅 2024年4月13日
この動画で紹介されたおすすめ商品(7個)

花男(1) (ビッグコミックス)
優等生の小学生・シオ君が、別居していたお父さん「花田」と暮らすことになるところから物語は始まるそうです。このお父さんは、プロ野球選手になるという夢を追いかけ、仕事もせずに野球の練習に明け暮れる人物なのだとか。
初めはそんな父親を「なんだこいつ」「バカじゃないの」と見下していたシオ君が、自分のやりたいことにまっすぐ突き進む父親のひたむきな姿に感化され、少しずつ変わっていく様子が描かれています。
この漫画の魅力は、社会のしがらみや「こうあるべき」といった常識を吹き飛ばすような、「うるせえ!」と言わんばかりの勢いと熱さにあり、それがとても面白かったと紹介されています!
また、作者である松本太陽さんならではの、ゴリゴリとした独特な絵のタッチも特徴的だそうです。
- •一目見れば「あの人の絵だ」とわかるほど個性的
- •「漫画ってこうやって描けるんだ!」と表現の可能性に驚かされた一作だとか
人生に少し冷めてしまっている人や、細かいことが気になってしまう人が読むと、もっと荒々しく、ひたむきに生きてみたくなるような、そんなパワーをもらえる作品として紹介されていました。

そうです、私が美容バカです。 (SHURO)
漫画家・マキさんによるエッセイ漫画として紹介されています。
25年前に男性に振られたことをきっかけに美容に目覚め、それからずっと様々な美容法をやり続けているエピソードが満載だとか。
リアルなタッチで描かれており、めっちゃ面白くて勉強になる本だそうです!
- •「二の腕さえ細ければ痩せて見えるんじゃね?」という気づきから、「脂肪冷却」という施術を試した話。
- •「髪の毛が綺麗な人ってめちゃくちゃ美人に見えるよね」という視点から、どうすれば髪が綺麗になるかを追求する話。
- お肌を綺麗にしたい一心で、若い頃にやりすぎて失敗しまくった経験談。
- •中には、入れはいけないものをお風呂に入れて「肌を一度溶かそうとした」という衝撃的なエピソードもあるそう…!
- •整形の前日は緊張で眠れない人が多いといった、リアルな話も描かれているとか。
たくさんの失敗を乗り越えて、実際にとても美人になった方の体験談なので、すごく参考になりそうですね!

うちの弟どもがすみません 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)
主人公の「いとちゃん」は、お母さんの再婚をきっかけに、新しいお父さんと、その連れ子である血のつながらないイケメンな弟が4人もできることになる、というお話として紹介されています。
特に、一番上の弟「げん君」は同い年。しかも無口でかっこいい、まさに少女漫画で一番モテるタイプのキャラクターだとか。今まで男兄弟の長男としてしっかりしてきたげん君と、突然お姉ちゃんになったいとちゃんが、少しずつ心を開いていく過程が描かれているそう。
いとちゃんがげん君を「かっこいい」と意識してしまいながらも、「でもお姉ちゃんだから」と葛藤する姿など、王道な少女漫画的展開にキュンキュンするそうです!
- •母親の再婚で、いきなりイケメンな弟が4人もできるという贅沢な設定。
- •特に、同い年の無口でかっこいい弟とのもどかしい関係が見どころだとか。
- •姉弟という立場で惹かれ合う、王道の展開にキュンキュンしたい人におすすめとのこと。

同棲不動産
少女漫画に出てくるカップルたちにお家を紹介するという、ユニークなコンセプトのボードゲームとして紹介されています。
プレイヤーは不動産屋さんになりきって、同棲を始めるカップルたちにぴったりのお家を提案していくゲームだとか。なんと、マーガレットや別冊マーガレットの公式が手掛けているそうです!
登場する作品は、誰もが知っているような有名なものばかりだそう。
- •青のハライド
- •悪魔とラブソング
- •狼少女と黒王子
- •俺物語!!
- •花より男子
など、豪華なラインナップのカップルに「合う家を探してください」と依頼されるとのこと。「面白そう!」と評されています。
このボードゲームをプレイしたことがきっかけで、知らなかった作品を読んでみるきっかけにもなったと紹介されていました。ゲームとして楽しむだけでなく、新たな漫画との出会いにも繋がりそうですね。

金田一37歳の事件簿(1) (イブニングコミックス)
あの名探偵、金田一一(はじめちゃん)の20年後を描いた物語として紹介されています。
かつて数々の難事件を解決した彼は、37歳のサラリーマンに!
PR会社で働き、過去の経験から「もう謎は解きたくない」と事件を遠ざけて生活しているそうです。
しかし、仕事で訪れた島は、かつての「オペラ座館」を彷彿とさせる不穏な場所…。
そこで開催される婚活パーティーで、もちろん事件に巻き込まれてしまうのだとか。
探偵であることを隠していても、異常事態に動じない様子から、元名探偵としての“慣れ”が滲み出てしまうという、非常にリアルな描写がされているようです。
子供の頃に活躍したヒーローのその後を描く、少し切ない「金田一“37歳”の事件簿」だと紹介されています。

名探偵コナン 犯人の犯沢さん(1) (少年サンデーコミックス)
『名探偵コナン』でおなじみの“黒い人”が主人公のスピンオフ作品で、本編のイメージとは全く違う大ギャグ漫画だと紹介されています!
物語は、ある人物を殺すという目的を胸に、主人公の犯沢さんが地方から憧れの米花町へ上京してくるところから始まるそうです。
しかし、本来の目的はさておき、都会の暮らしに慣れない犯沢さんの悪戦苦闘する日常がコミカルに描かれているのだとか。
作中では、以下のようなエピソードが繰り広げられると語られています。
- •地方出身のためICカードの使い方がわからず、駅の改札で高速で通り過ぎる人々に圧倒される
- •米花町で家探しをするも、東京の家賃相場を知らずに「5万円以下」という無茶な条件で探そうとする
- •格安物件を見つけても、ことごとく事故物件で「なんでこんなに自己物件多いんだよ!」と嘆く
- •武器を調達しようとしても、ぼったくられてしまう
このように、目的を全く果たせない「田舎から来た状況苦労シリーズ」のような内容で、シリアスな展開を期待しているとイメージと違うかもしれないとのこと。
「読んでおいた方がいい」とおすすめされており、正しい認識で読むべき大ギャグ漫画だと紹介されています。

クジャクのダンス、誰が見た?(1) (Kissコミックス)
ゴリゴリのミステリーで、めちゃくちゃいい!と紹介されています。
オープニングだけで面白いと確信できるほどだとか!
物語は、主人公の女の子のお父さん(元刑事)が家を燃やされて殺されてしまうという衝撃的な事件から始まります。
- •犯人として捕まったのは、お父さんが過去に担当した凶悪事件の犯人の息子だったそう。
- •しかし、お父さんが生前に残した手紙が見つかり、そこには「もし自分が殺され、特定の人物が逮捕されたとしたら、それは冤罪です」と書かれていたとか。そのリストには、実際に逮捕された息子の名前も含まれていたそうです。
- •手紙には300万円が同封されており、「このお金を弁護用に当ててくれ」と記されていたとのこと。
お父さんを殺したとされる人物の冤罪を証明していくという、すごく不思議な状況が描かれているそうです。
娘としては、犯人であってほしいはずなのに、その人の無実を証明しなければならない…誰を恨めばいいのか分からない、という葛藤がこの物語の魅力だとか。
ミステリー好きにはたまらない、読み応えのある作品のようです。
Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。