アツくなる格闘技漫画3選【ガチからエンタメ作品まで】
📅 2024年3月27日
この動画で紹介されたおすすめ商品(3個)

史上最強の弟子ケンイチ(1) (少年サンデーコミックス)
最初はいじめられっ子に近い弱っちい主人公が、あることをきっかけに強さを求める物語だそうです。
ここまでは王道かもしれませんが、この漫画の面白さはここからが異常なのだとか。
きっかけとなったヒロインが実は自分より何百倍も強く、彼女のおじいちゃんはなんと「最強」!
そのおじいちゃんの道場「梁山泊」で弟子入りすることになるのですが、ここには様々な武術の達人が集まっているとのこと。
- •空手
- •柔術
- •中国拳法
- •ムエタイ
- •武器の専門家
など、多種多様な先生から直接指導を受けられるのが特徴だそうです。
そして、この漫画の最もユニークなポイントは、物語の序盤から中盤までずっと修行シーンが描かれることだとか。
その修行は「人間のものとは思えない」ほどものすごく過酷で、弟子を育てることを先生たちが楽しんでしまっているという、コメディ要素も満載とのこと!
ある先生は「君が考える一番過酷な修行を想像してみて…そんなものは天国だ!」と言って、とんでもない修行を始めるそうです。
格闘技漫画としては、リアル路線というよりは「面白に特化」したスタイルで、「この修行、何の意味が?」と思っていたことが後々活きてくるような、伏線回収の楽しさもあると紹介されています。
戦闘シーンだけでなく、キャラクターたちの成長や修行過程そのものを楽しみたい方におすすめの一冊だそうです!

ホーリーランド 1 (ジェッツコミックス)
路上の喧嘩がメインの格闘漫画として紹介されています。
もともとはいじめられっ子で軟弱だった主人公が、ふと手にしたボクシングの教本をきっかけに、ひたすら「ワンツー」だけを無心で練習し続けるそうです。
ある日、絡んできたヤンキーをそのワンツーで倒してしまったことから物語は急展開!次々と現れる強敵を倒していくうちに、いつしか「路上のカリスマ」と呼ばれるようになっていくのだとか。
この漫画の面白いところは、主人公の成長と変化にあると紹介されています。
- •主人公は天才肌で、戦いの中で相手の技をどんどん吸収して強くなっていくそう。
- •最初はワンツーだけだったのが、柔道、キック、タックルと、戦いを通じて様々な路上の格闘技を身につけていくとのこと。
- •強くなるにつれて、優しかった目はだんだんと「死んだ目」に変わっていき、冷酷な雰囲気を纏うようになってしまうようです。
- •本人は喧嘩なんて望んでいなかったのに、どんどん闇に染まっていく姿は「ほぼ闇落ち漫画」だと紹介されています。
物語が進むと、素手では拳が壊れてしまうため、バンテージを巻いて喧嘩に臨むようになるというリアルな描写もあるそうです。単行本の表紙も、序盤からバンテージを巻いている姿が描かれているとのことでした。

拳児(1) (少年サンデーコミックス)
様々な格闘技漫画や格闘技ゲームに影響を与えたと言われている本として紹介されています。それまで神秘的なものとして描かれがちだった中国武術の描写を、かなりリアルなものに変えるきっかけになった作品だそうです。
物語の主人公は幼少期からおじいちゃんに鍛えられており、最初から強いタイプ。格闘技だけでなく、トラブルの避け方など人としてのあり方も教わりながら成長していくお話だとか。
- •メインで描かれるのは中国武術の「八極拳」で、その描写がめちゃくちゃ詳細に書かれているそう。
- •「外門頂肘(がいもんちょうちゅう)」など、読んだ男の子がみんな真似したくなるような技が登場する!
- •達人のおじいちゃんが地面を踏んだら、その場所が割れているというような、強さが伝わるかっこいいシーンもあるとのこと。
この漫画の影響で、他のゲームや漫画のキャラクターも、ちゃんとした技を使うようになったと語られています。リアリティがあり、思わず真似したくなるような要素がたくさん詰まった漫画だそうです。
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