おすすめされた本を含めて6冊紹介します【2025年6月】
📅 2025年6月4日
この動画で紹介されたおすすめ商品(6個)

時間が足りない私たちの新定番 「私、天才かも!」レシピ (講談社の実用BOOK)
時間が足りない人や、普段あまり料理をしない人におすすめのレシピ本として紹介されています。
SNSで話題のレシピが掲載されており、実際に作ってみるとタイトル通り「え、天才かも!」と思えたそうです!
驚くほど簡単で、ちゃんと美味しい!
紹介されていた「トマト醤油焼きうどん」は、なんと10分で作れてしまうのだとか。
- •材料は冷凍うどんとトマトがメインで、夜中にコンビニに行っても揃えられる手軽さ。
- •冷凍うどんをレンジで温め、トマトを炒めながら潰して絡めるだけなのに、すごく手間暇かけて作ったように見えるそうです。
- •目玉焼きに胡椒をかけるとおしゃれに見え、料理技術がなくても「映える」一皿が完成するレシピの良さがポイントだとか。味ももちろん美味しかった!とのこと。
料理初心者にも徹底的に優しい
「今まで読んできた簡単レシピの中で1番簡単だったかも」という感想も紹介されていました。
- •どのレシピも材料が少なく、調理工程も「3工程で終わり」「実質2工程」といった驚きのシンプルさ。
- •料理初心者には分かりにくい「小さじ」「ひとつまみ」の量も、写真付きで丁寧に解説されている「お悩みコラム」があり、とても優しいと感じられるそう。
本の語り口調も優しく、冒頭から褒めてくれるので、料理を通して自己肯定感が上がる一冊になっているようです。

難問の多い料理店 (集英社文芸単行本)
『真相をお話しします』の著者、ゆうきしんいちろうさんによる、現代的なミステリーとして紹介されています。
今回のテーマはなんとフードデリバリー!
あらすじを聞くだけで興味がわく、新しい設定のミステリーだそうです。
- •フードデリバリー「B-by EAT」の配達員が、とあるレストランでシェフから怪しい依頼を受けるようになります。
- •依頼をこなすと高額な報酬がもらえますが、次第に「このことを口外したら命はない」と脅されるように…。
- •実はこのシェフ、配達員を足として使い、情報を集めて事件を解決する「安楽椅子探偵」だったのです!
しかし、この作品の面白さは、そのあらすじだけではないとか。
連作短編ならではの良さが存分に発揮されており、1話から5話までに登場した配達員たちが、なんと最後の6話で全員集合するという、胸が熱くなるような展開が待っているそうです!
物語のメッセージや面白さが最後にぎゅっと詰まっているため、ぜひ最後まで通して読んでほしい一冊だと紹介されています。

Newton増刊『ニャートン ネコの科学』
科学雑誌『Newton』から、ネコだけに絞った科学の本として『ニャートン』が紹介されています。
これは『Newton』の2025年3月号増刊として出された、全ページがネコの科学で埋め尽くされている一冊だそう。
中に入るイラストがこの上ないぐらいいいそう!大学の先生にインタビューしながら描かれたという素敵なイラストや、ネズミを捉える瞬間の写真など、ビジュアル面もすごいと紹介されています。
本の中では、以下のようなネコに関する様々な科学的なトピックが解説されているとか。
- •ネコとイヌの祖先は同じだったという話。イヌは姿を大きく変えてきたのに対し、ネコは割と最初からネコのままだったそう。
- •かつて神様として扱われていた時代から、ペットになるまでの歴史。
中でも、特にネコを飼っている方にぜひ読んでほしいとおすすめされているのが、「自分の家のネコは名前を認識しているのか?」というテーマです。
これは「うちの子は絶対に分かってる!」といった感覚的な話ではなく、科学的な実験によって明らかにされているそうです。
その興味深い実験方法は、「慣れ」を利用したものだとか。
- •まず、ネコの名前に似ていない、関係のない単語を繰り返し呼びかけ、ネコが反応しなくなるまで「慣れ」させる。
- •ネコがすっかり慣れて反応が鈍くなったところで、本物の名前を呼ぶ。
- •すると、慣れていたはずなのに「パッ」と特別な反応を示す!
この結果から、「ネコは自分の名前を、特別な単語として認識している」という研究結果が導き出されるそうです。
こうした動物の認知に関する実験は発想勝負なものが多く、この本にはネコに関する面白い実験がたくさん紹介されていると説明されています。

大きな熊が来る前に、おやすみ。 (新潮文庫)
以前の企画で「『十角館の殺人』のような衝撃」があったと紹介され、気になって読んでみた一冊だそうです。
実際に読んでみると、ミステリ的な驚きというよりは、恋愛や人への憧れが、怒りや恨みといった感情に変わってしまう瞬間が描かれた作品だったとか。
読んでいて想像もできなかったラストが待っており、「まさかこの人がこんなことをするなんて!」という大きな驚きがあったそう。
本作は3篇が収録された短編集で、サクッと読めて読みやすいとのこと。
メインは恋愛のお話ですが、ただハッピーなだけではなく、恋愛によって生まれる他者との関係性、孤独感や不安といった、しんどい部分がすべて丁寧に描かれている作品だそうです。
表題作でもある「大きな熊が来る前に、おやすみ。」は、特にドキドキするお話だとか。
- •主人公は、眠れない日々を過ごす女性
- •穏やかに暮らしていたものの、ある日突然、彼が暴力的になってしまう
- •それでも彼と一緒に暮らし続けるのか葛藤する姿が描かれているそう
この「大きな熊」が一体何を指しているのかを知ると、この優しいタイトルの印象がガラリと変わり、怖さを感じるそうです。
恋愛小説でありながら、少し怖い人間や、ハッピーではないドキドキするお話が読みたい方におすすめの一冊として紹介されています。

熟柿 (角川書店単行本)
SNSで「何も知らずに読んで欲しい」と話題になっている小説として紹介されています。どんでん返しがあるような話ではないそうですが、すごく丁寧に描かれたある一人の女性の人生の物語だとか。
物語は、主人公の女性がたった一つの選択を間違えてしまったことから、どんどん人生が辛く、しんどい方へと進んでいってしまう様子が描かれているそうです。
章が進むごとに時が経ち、彼女が年を重ねていく様を通して、読者は次のようなことを考えさせられるかもしれません。
- •人生はたった一つの間違いで、取り返しがつかないことにもなりうること
- •過去の選択は未来にずっとつきまとい、これからの選択肢をも変えていってしまうこと
- •どこかで自分も選択を間違えているのではないか、今の道は本当に正しいのか、ということ
まさに人の人生そのものが描かれた作品で、主人公を通して自分の人生を顧みてしまうようなタイプの物語だと紹介されています。
読み進めていくと、この「熟柿」というタイトルの意味が、めちゃくちゃわかるそうです!
この本を読んで「うっ」と思う人もいるかもしれないそうですが、間違いから立て直すことの大変さや、それでも続いていく人生について深く考えさせられる、そんな一冊だとか。

高柳明音 15周年 3rd写真集 あかねのそら
元SKE48で活躍された高柳明音さんの、デビュー15周年を記念した3rd写真集として紹介されています。
全編撮り下ろしで、ご本人から直接いただいた一冊だとか!
タイトルロゴは、文字が少しポコポコした綺麗なデザインになっているそうです。
中身については、
- •バックショットが結構多く、どれもすごく綺麗だそう。特にお尻の形がとても綺麗だと絶賛されています!
- •普段のチャーミングで可愛いイメージに加え、セクシーで大人っぽいショットもあって、素敵な表情がたくさん見られるとか。
- •インタビューも掲載されているそうです。
この写真集の魅力は、普段は見られない一面や、ここでしか見せない表情がたくさん詰まっている点にあると紹介されています。
スナップ写真のように日常を切り取ったショットもあれば、衣装や世界観をしっかり作り込んだショットもあり、ポートレートとして見るのが「めちゃくちゃ楽しい!」そう。
ファンの方はもちろん、その人の新たな一面を発見する楽しさを味わえる一冊のようです。
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