カッコよすぎる「◯し屋」紹介します【3選】
📅 2024年1月20日
この動画で紹介されたおすすめ商品(3個)

1Q84―BOOK1〈4月-6月〉前編―(新潮文庫)
主人公の一人、青豆は殺し屋であると紹介されています。
普段は高級スポーツクラブのインストラクターとして働く美しい女性ですが、その裏の顔は、ある老婦人の思想に共鳴し、女性に対してDV(ドメスティック・バイオレンス)を行う男性を専門に暗殺する仕事をしているそうです。
- •彼女の中には確固たる筋(美学)が通っていると説明されています。
- •インストラクターの仕事でストレッチをする際、アイスピックのようなもので音もなく仕留めるのだとか。
- •その手口は血も出ず、なぜ殺されたかもわからないほどで、「すげえ美しい殺し方!」「クールでかっこいい!」と紹介されています。
また、彼女がその道に進んだのには、過去の悲しい出来事が関係しているそうです。そのため、ただの悪人には思えない、壮大な物語の中で描かれるクールでかっこいい女性の殺し屋の姿が魅力だと語られています。

グラスホッパー (角川文庫)
かっこいい殺し屋たちが登場する、伊坂幸太郎さんの殺し屋シリーズの作品として紹介されています。
視点が次々と変わっていく構成で、物語に引き込まれるそうです。
この作品は、ごく普通の男性「鈴木」が、殺された奥さんの復讐をしようとしたところ、その相手を別の誰かに殺されてしまう、というところから始まります。そこから主人公が裏の世界に足を踏み入れていく物語だとか。
読みやすくエンターテイメント的で、何よりキャラクターが魅力的だと紹介されています。特に学生に読んでもらいたい一冊だそうです!
中でも、自殺専門の殺し屋「クジラ」というキャラクターが「めっちゃかっこいい!」と挙げられています。
- •対面した相手を「自ら命を絶ちたい」気持ちにさせる特殊能力を持っているそうです。
- •自分の手は一切汚さずにターゲットを自殺に追い込むスタイルは「無敵じゃん!」と評されています。
- •巨漢で、いつもドストエフスキーの『罪と罰』を読んでいる姿が印象的だとか。
- •自分が自殺させた相手の幻覚が見え、苦しんでいるという一面もまた魅力的に描かれているそうです。
他にも個性的な殺し屋たちがたくさん登場するそうで、彼らの活躍や美学に触れたい人にはたまらない作品のようです。この本を読むと、作中の「クジラ」のように『罪と罰』を手に取りたくなるかもしれない、と語られています。

バッカーノ! The Rolling Bootlegs (電撃文庫)
不死になれる酒を巡る物語のシリーズだと紹介されています。
「デュラララ!!」などの作品とも世界観が繋がっているそうで、多くの作品を読むことで、より一層楽しめるとのこと。
このシリーズには、クレアという殺し屋(殺人鬼)が登場するそうです。
- •非常に残忍な殺し方をするため、返り血で自身が真っ赤になってしまうほどだとか。
- •その様子から「ヴィーノ(葡萄酒)」という異名を持っているとのこと。
挿絵を見ても「かっこいい!」と思えるキャラクターで、中学生の頃にドハマリして以来、「大好きで大好きで!」と熱く語られています。
今あらためて考えても、やはり「かっこいい!」と思える魅力があるそうです。
シリーズを通して、個性的でかっこいい殺し屋がたくさん登場するため、ぜひ自分だけの「推しのコロシ」を見つけてください、と紹介されています。
Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。