ほんタメ

探偵が不利すぎるミステリ3選

📅 2024年1月6日

この動画で紹介されたおすすめ商品(3個)

そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート

そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート

おすすめコメント

「探偵が降りすぎるミステリー」の一冊として紹介されています。
この作品の探偵、夢水清志郎は自分の誕生日も覚えていないほどの記憶喪失で、探偵として致命的なほど全く記憶力がないという、とてつもなく不利な状況に置かれているそうです。
普通、探偵といえば抜群の記憶力が武器の一つですが、その真逆を行く設定だとか。

しかし、その不利な状況を補って余りあるのが、彼のずば抜けた推理力と洞察力
この絶望的な逆境の中で名推理を繰り広げる姿がとにかくかっこいいと紹介されています。

  • 探偵が記憶喪失という、非常に不利な設定が特徴的。
  • 記憶力がない分、研ぎ澄まされた推理力と洞察力で事件を解決していく。
  • 不利な状況だからこそ、探偵の別の才能が輝く点が楽しいポイントだそう。
  • そのギャップのある姿に「憧れちゃった」というほど、魅力的なキャラクターだとか。

大事なことを忘れないように家の中に暗号を作るなど、様々な工夫をしているエピソードも紹介されており、そのユニークなキャラクター像も魅力の一つとされています。

NO推理、NO探偵? (講談社ノベルス)

NO推理、NO探偵? (講談社ノベルス)

おすすめコメント

「探偵が不利すぎるミステリー」の中でも、これは「フリとかいうレベルじゃない」と紹介されている一冊だそうです。

物語は、女子高生の名探偵が冒頭でいきなり推理能力を失ってしまうという衝撃的な状況から始まるのだとか。推理が封じられ、全くロジカルな思考ができないまま、次々と起こる事件に挑んでいく5編の連作短編として構成されています。

  • なんとか事件は解決していくように見えるものの、最後には「なんとかなって、なんとかなんなくて、なんなんだ!?」となるらしい。
  • 「普通の気持ちで読んじゃいけない」作品で、犯人を「考えても無駄」とまで言われているそう。
  • 読んでいる最中は、まるで「滑り気味の漫才をずっと見せられてる感じ」がするのだとか。

探偵のかっこよさを楽しむ従来のミステリーとは異なり、「読んだら絶対に忘れない」強烈なインパクトがある作品だそうです。
「最後まで読めば全てが許せる人もいれば、許せない人もいる」と、評価が大きく分かれる点も特徴として挙げられています。

新装版 翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件 (講談社ノベルス)

新装版 翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件 (講談社ノベルス)

おすすめコメント

「探偵が不利すぎるミステリー」の4作品目として紹介されています。

  • とにかく探偵が「すっごい不利!」な状況に置かれているそうです。
  • 「とっても不利!」だと重ねて強調されており、タイトルにある「最後の事件」という言葉からも、その不利な状況が想定できるかもしれないと語られています。

Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。