9割の人が失敗する「キーボードの購入」で失敗しないコツをプロが教えます!【キーボード選び方】
📅 2024年9月27日
この動画で紹介されたおすすめ商品(6個)

NiZキーボードAtom66-1M【ミニサイズ】66キー USB Type-C有線接続(着脱式) win/mac3秒間切替 Cherry MX軸 専用ソフトウェア付き キーボードカスタマイズ可能 プログラム1/2/3 静電容量無接点方式 静音 キー荷重35g 英語配列 左FN+右FN 組合わせ機能 PBT素材 APC機能 スコスコ打鍵感 Windows/macOS/Android/Linuxに対応
憧れのHHKBに似た、ことこととした打鍵感のキーボードとして紹介されています。
職場のベテランエンジニアが使っていた静電容量無接点方式のキーボードに憧れたものの、HHKBは高価で手が出しにくいと感じていた時に出会ったのが、この「ニズのキーボード」だったそうです。打鍵感がHHKBに似ている点や、見た目もHHKB感がある点が良かったと評価されています。
一方で、過去に使用されたモデル(ワイヤレスキーボード)では、以下のような点に注意が必要だったと語られています。
- •初期設定がWindowsのため、Macで使うには設定変更が面倒だったそう。
- •無線しか使えず、接続がたまに切れてしまうことにストレスを感じることがあったとか。
- •付属のキーキャップが英語配列用で、Mac用としては役に立たなかったそうです。
この経験から、打鍵感は良いものの、Windows設定のものをMacで使う際の手間や、無線接続の安定性については、考慮すべきポイントとして挙げられています。

AZIO Mac用 メカニカルキーボード USB接続 茶軸 US配列 バックライト 音量調整 (正規輸入品)
Mac専用配列で、かつ有線接続のキーボードを探す中で出会った一台として紹介されています。正規品ではないかと思えるほどスマートな見た目が特徴だそうです。
良かった点
- •Mac用のキー配列のため、面倒なキー設定の変更が不要だったとのこと。
- •有線接続なので、接続が安定している点が魅力だったそうです。
- •右上に搭載されている音量や明るさを簡単に調節できるボタンが、かなり便利だった!とか。
- •打鍵感と使い心地自体は良かったと紹介されています。
一方で、使用をやめた理由として以下の点が挙げられています。
- •テンキーがあるためサイズが大きく、普段テンキーを使わない場合は机の上を圧迫して邪魔に感じられたそう。
- •英字配列が、使っているうちに少し気に食わなくなったとのこと。
- •茶軸特有の「カチカチ」というタイプ音が、一人で静かな部屋で作業していると結構鬱陶しく感じられたそうです。

Apple Magic Keyboard - 日本語(JIS) - シルバー
様々なキーボードを試した末に、一周回って行き着いたキーボードとして紹介されています。
半年ほど使用した感想として、良かった点と、そこから学んだ点が挙げられています。
良かったところ
- •Macの純正品なので、接続や設定周りがスムーズで完璧だそう!
- •テンキーがなくコンパクトで、デスクの上がスッキリするところも良い点として挙げられています。
- •見た目がいいところも魅力だとか。
- •有名メーカーのため、何かトラブルがあっても情報がたくさんあるという安心感があるそうです。
使用して気づいたこと
- •無線モデルですが、たまに電池切れが起きるため、結局ケーブルをずっと差しっぱなしにして実質有線のような使い方になってしまったとのこと。
- •長時間タイピングしていると、手が疲れてくるという点が挙げられています。
- •この経験を通じて、パンタグラフ式の「ペチペチ」とした打鍵感はあまり好みではなく、長時間の作業では疲れやすいということに気づかされたと説明されています。

Logicool G ロジクール G PRO X ゲーミングキーボード テンキーレス 有線 GXスイッチ クリッキー 日本語配列 LIGHTSYNC RGB 着脱式ケーブル G-PKB-002 国内正規品 【 ファイナルファンタジーXIV 推奨周辺機器 】
「もうこれで何もかも終わりにする!」という決意の気持ちで選ばれたキーボードとして紹介されています。
ゲーミングデバイスでデスク周りを揃えたい、という思いから購入に至ったそうです。
良かった点
- •打鍵感は素晴らしく、別売りの赤軸にキースイッチを交換することで「スコスコ」という好みの打鍵感になったとのこと!
- •テンキーレスでコンパクトな点が良いとされています。
- •有線接続なので、ワイヤレスのように接続が切れるストレスなく使えたそうです。
- •ゲーミングデバイスで統一した際の一体感が良かったと語られています。
手放した理由と注意点
実際に使ってみて、いくつかの気づきがあったと紹介されています。
- •仕事メインで使う場合、キーボードが光ることで作業効率が上がるわけではなかったそうです。
- •見た目が黒いため、白を基調としたデスクには合わなかったとか。
- •Windows配列のため、Macで使うには設定が面倒だったり、アプリのアップデートでキーが反応しなくなったりと、使いにくさを感じることがあったと語られています。
この経験から、キーボードはデスク周りとの相性が大事であることや、ゲーミング製品が自身の使い方に合うかを考えるきっかけになったそうです。特にMacユーザーがWindows配列のキーボードを使う場合は注意が必要かもしれない、と紹介されています。

R2TLSA-JP3M-WH(シルバー/白) REALFORCE TKL for Mac 日本語91
数々のキーボードを試した末に、「本当の最終決定」という気持ちで選ばれたキーボードとして紹介されています。打鍵感と打ち心地、見た目、性能など、全てを妥協せずに選んだそうです。
このモデルが選ばれた具体的な理由として、以下の点が挙げられています。
- •白基調で見た目が良く、デスクに馴染むこと
- •静音タイプで、タイピング音がとても静かなこと
- •キー荷重が30gと非常に軽いため、手が疲れにくいこと
- •Mac用配列なので、面倒な設定が不要なこと
長時間タイピングしても疲れないそうで、「悪いところは値段が高いところ以外見当たらない完璧っぷり!」と評価されています。
このキーボードに不満があったわけではないものの、新しい第3世代モデルが出たことで一度手放されたそうです。しかし、ワイヤレスモデルの電池持ちの問題や、キー荷重の違い、さらには自作キーボードの複雑さなどを経験した結果、最終的に「現時点で最高だと思っているキーボード」として、この第2世代のモデルに再び戻ってきたとのこと。
最終的にはこのキーボードを2台並べて使うという独自のスタイルにたどり着いたそうで、それほどまでにタイピングに関しては文句なしの逸品だと紹介されています。

REALFORCE R3 キーボード ハイブリッド テンキーレス 45g Mac用配列 日本語配列 ライトシルバー&スーパーホワイト R3HG21
REALFORCE第2世代からの乗り換えで、完全に興味本位で新しく購入したキーボードとして紹介されています。
打鍵感と打ち心地はさすがREALFORCEといったところで、もちろん最高!と評されており、長時間タイピングしてもほとんど疲れないそうです。
しかし、良い点だけでなく、約半年でメイン使用をやめてしまった理由についても具体的に触れられています。
- •無線の電池持ちが想像のはるか上を行くほど悪く、電池交換が面倒すぎたとか。
- •以前のモデルに慣れていたため、キー荷重が45gになったことで少し指が疲れるように感じたそうです。
- •本体が少し大きくなった点も気になったポイントだとか。
これらの理由からメインの作業環境では使われなくなったそうですが、現在もメインデスクではこちらのキーボードが使われていると紹介されています。
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