
Super Normal: Sensations of the Ordinary
【本棚の中身】モノ本について語らせろ! ガジェット好きな僕が愛するモノ本の世界
トバログさんが紹介
おすすめコメント
深澤直人さんとジャスパー・モリソンさんが共同で開催したデザイン展を本にしたものとして紹介されています。
この本は「Super Normal」という名前の通り、いわゆるデザインのためにデザインされたモノではなく、人が使うための日常に溶け込む、だけど美しい機能的なモノたちをひたすら紹介するという内容だとか。
もともとは2006年に東京で開催されたイベントで、大きな反響を呼び世界中の都市で開催されたデザイン展らしいです。
- •余白をすごい使ったレイアウトが特徴的で、ページの端っこにだけ文字をギュッと載せるような見せ方もあるそう。
- •こうした余白感のあるデザインは、動画制作などでもインスピレーションを受けていると紹介されています。
- •写真は展示会で撮られたものが多く、構図が少し変わった感じになっていることもあるとのこと。
GR(カメラ)のようなガジェット系のアイテムも時々取り扱われているそうですが、基本的には英語で書かれているようです。
表紙を内側に折るような独特の装丁も特徴として挙げられています。
Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。